茗荷の保存漬け

20数年前、本州の実家から分けてもらった茗荷の株を、はるばる飛行機で運んで北東の半日陰に植えました。以来、茗荷好きの友人、知人に株分けをして、喜ばれていますが、例年、8月10日前後から、茗荷の子ができ始めます。今が最盛期です。今年は、梅酢に漬けてみました。梅酢には、塩分が入っているので、みりんを多めに入れて、きれいに洗って、水気を拭いた茗荷を、収穫するたびにつけ足しています。冷蔵庫で半年以上持ちます。紅しょうがの代わりに使っていますが、重宝しています。甘酢漬けもおいしいです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック